【プログラミング用語が気になる方向け】発火とは?

プログラミング

はじめに

JavaScriptを習得した人・しようとしている人は、発火という単語を必ず聞いたことがあります。
そして、中にはこの言葉に馴染めず、学習が遅れてしまった人もいるでしょう。
本記事では、発火とはどういうものかなんで発火というのか、について書かせて頂きます。

TECH::CAMPオンライン説明会

無料キャリアカウンセリング

内容

そもそも発火とはなんぞや?

発火とは、JavaScriptにおいてメソッドが実行されることをいいます。
例えば動的ビューは、
①DOMの取得
②取得したDOMデータの処理
③処理に応じたHTMLの操作
という順序で実現しますが、これらは発火して初めてスタートします。

どうやったら発火するの?

指定されたクラスに、指定されたイベントを起こすと発火します。
イベントを起こすというのは、例えばクリックする、送信するなどです。
クラスを指定するのは、DOMを取得することにより行えます。


var btn = document.querySelector("button");

function Say() {

  console.log("Hello.world");

}

btn.addEventListener("click", Say);

例えば上のコードでは、
var btn = document.querySelector("button");
でDOMを取得し、btnに代入。(buttonを取得)
btn.addEventListener("click", Say);
で発火する条件を指定しています。
btn.addEventListener(“click”, Say);
btnでクラスの指定。
btn.addEventListener("click", Say);
でイベントを指定しています。
この場合、button(btn)をクリック(click)すると、関数Sayが実行される
発火を使って言い換えると、button(btn)をクリック(click)すると、関数Sayが発火する
ことになります。

なんでこんな呼び方に?

はっきりしませんが、一説には’イベントを実行する’という意味のfire eventを訳したものだそうです。
これでだと訳した方も、原文の方も「もっと正確な言葉があったのでは?」と思ってしまうので、
もしかしたら違う理由があるのかもしれません。

コメント

  1. CBD for pain より:

    Good post. I am facing many of these issues as
    well..

  2. Ridiculous quest there. What happened after? Good luck!

タイトルとURLをコピーしました