面接での落ち着き方

発達障害

はじめに

2020年5月28日に受けた面接にて内定を頂きました。
その面接では「すぐ辞めない人かどうか確かめる」という趣旨で、圧迫よりの面談でした。
ただ、面接官の不自然な言動から「これはこういう趣旨だな!」という事は予想できたので、全体を通してリラックスして面接を進められました。

面接とは緊張するものです。
緊張自体は悪いものではありません
しかし、緊張しすぎて話したい事が話せないのはもったいないです。

本記事では、自身の経験から「面接時に緊張せずに話す方法」について書きたいと思います。

内容

今回は面接時に緊張せずに話す方法を2つ書いていきます。

包み隠さず話す

私の場合、自分が発達障害(アスペルガー症候群)という事を話さざるを得ない時が少なからずあります

  • 転職理由はなんですか?
  • プログラム学習を始めるきっかけは?
  • どうして他の会社ではなく弊社を?

このような質問をされた時は、変に作り話をせずに「発達障害がきっかけです」と話してしまい、その後

  • 毎月通院しています
  • こういう風に対処しています
  • こういう特性が役立ててます

という風に話せば、特に先方に悪い印象を持たれることはありません。

会社としては「この人は辞めずにやっていけるのだろうか?」という事が最重要なので、
ちょっと話し辛い事でも「対策してるので、ご迷惑はお掛けしません」と納得させることが出来れば問題ないと思います。

面接官を観察する

面接時には面接官が神か悪魔のように感じる事があると思います。

しかし面接官も人間です
実際には我々と同じように緊張しているし、どうやって選考を進めるかどうか考えを巡らしています。

  • 本音を語ってもらうにはどうすればいいか?
  • 踏み込んだ質問を失礼なくするにはどうすればいいか?
  • なにかこの人の本質を見逃してないか?

というような事を考えながら、面接官を面接を進めています。
中には面接のプロではなく、その場のアドリブで良い質問が出来ない人もいるでしょう
そうなると、多くの面接官は「こういうストーリーで面接を進めよう」という事になります。
冒頭の会社の面接官ですと、

  • 実際よりは仕事の大変さを盛って話す
  • 仕事内容に興味を持っているかどうか確認する

という事を面接全体で実行されていたような気がします。

この話し方は、良くも悪くもボロが出ます。
話が込み入ってくると「あれ?さっきは残業だらけって言ってたのに?」という風に話の矛盾が出てきます。
こうなれば「なるほど、面接官はこういう目的で話を進めてるんだ!」という事がわかりますので、緊張が弱まります。

総じて、面接官も人間なので、対等な立場でコミュニケーションを取るつもりで面接に挑むと良いと思います

おわりに

世の中には十分なスキルを持っているにも関わらず、様々な理由で面接官と上手く話せずに悔しい思いをしている人がいます。

本記事がそういう人たちの助けになればと幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました