Rubyで星を散らす

プログラミング

はじめに

railsで、リロードする度に見え方が変わる星空を再現してみます

こちらはTECH::CAMPのカリキュラムで作成した個人アプリの背景に使用しています。

内容

最初に次のファイルを用意します。

.sky
.stars
.sky{
background-color: #014; //黒っぽければなんでもいい
}

次に、星を表すオブジェクトを用意します。

.sky
.stars
  .star
.sky{
background-color: #014; //黒っぽければなんでもいい
}

.star{
  border-radius: 50%;
  position: fixed;
  z-index: 0;
  -ms-filter: blur(6px);
  filter: blur(6px);
}

星が一つだけなのもおかしいので、複数表示させます。
また、リロードする度に、数が変わるようにもしてみます。
使用するのはrandメソッドとtimesメソッドです。

.sky
.stars
  - number = rand(100..200)
  - number.times do
    .star

これだけだと、同じ場所にひたすら100個以上の.starが作られるだけです。
そのため、timesで.starが一つ生成される度に、位置がランダムで指定されるようにします。
それにはCSSを適用すれば良いですが、CSSはHamlのコードにも直接指定できるので、これと変数展開を利用します。

.sky
.stars
  - number = rand(100..200) //100から200までの間の数字をランダムで
  - number.times do
    - top   = rand(100)
    - left  = rand(100)
    .star{style: "top: #{top}%; left: #{left}%; height: #{size}px;}

次に星の色と大きさを指定します。
折角なので、全て違う色と大きさにしてみます。

.sky
.stars
  - number = rand(100..200)
  - color  = ["red","blue","green","yellow","purple","white","pink","orange"]
  - number.times do
    - top   = rand(100)
    - left  = rand(100)
    - size = rand(10..20)
    - cnum = rand(0..7)
    .star{style: "top: #{top}%; left: #{left}%; height: #{size}px; width: #{size}px; background-color: #{color[cnum]}"}

これで完了です。
試しに画面をリロードしてみると、星の配置が変わると思います。

終わりに

今回はほぼrandメソッドを利用しましたが、
頑張って数式を適用すれば、もっと幾何学的で美しい背景を作ることができそうです。

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