【1ヶ月で1000語以上も可能】ドイツ語検定3級の学習のために単語を覚える方法

ドイツ語

はじめに

前回の記事でドイツ語検定3級に合格するための勉強法・オススメ参考書について書かせて頂きましたが、今回はその中でも単語についてさらに詳しく書かせて頂きます。

単語学習について深掘りする理由

例えば文法の勉強するとします。
文法というのは単語同士の繋がりや、文脈でどのように意味や語形が変わるのか、そういったルールです。
という事は最低限の単語がわからないと、文法学習にも差し支えが出ます。
最低限の単語を学んでから、文法の他長文読解やリスニングの学習を進めてる事が必須です。

あたらめてオススメの単語集

オススメの単語集は「新・独検合格 単語+熟語1800 CD付」です。

詳しい理由は前回の記事で書いていますので、ご参照下さい。

単語の覚え方

何度も書く

効率の良い学習には、時に泥臭い方法を取ると良い事があります。
私は単語を覚える時にはノートにひたすら書いていくという方法を選びました。
単語の意味を思い浮かべながら、ひたすらノートに書きなぐっていくのです
それこそ手が痛くなったり真っ黒になったりするまで書きなぐりました。

書きなぐる時は、他の人に見せるわけではないので、自分で読める程度なら大丈夫です。

ひたすら書きなぐる事は妙な中毒性があるので、学習のモチベーションが保ち易いというメリットもあり、試験直前にノートを眺めて「これだけやったんだからできる」と自信を深めることもできました。

注意

書きなぐる際に注意する事は、正しいスペルで行う事です。間違った状態で繰り返し書きなぐると、やはり間違った記憶が定着してしまいます。
そうなってしまうと、正しく記憶し直すのが大変になってくるので、必ず初めから正しいスペルで書きなぐりを行なって下さい。

イメージをはっきりさせる

日本語とドイツ語は往々にして1対1の関係になく、日本語の感覚で単語を覚えていたら微妙に違っていたという事があります。
それを解消するには例文を多く知っておくと良いのですが、前述の単語集は基本的に1単語1例文しか収録されていないので、例文量が不足しがちです。

これを解消するにはコーパスを使うのも良いですが、一番手軽なのは辞書を使う事です。辞書を眺めていると一つの単語に複数の例文が紹介されています。難しい単語だと例文が無いこともありますが、ドイツ語検定3級レベル単語は大抵必須単語という扱いなので、特に問題ないと思います。

慣れてきたら、単語で画像検索しても良いでしょう。動詞や副詞などは難しいですが、名刺を検索すると、その単語にちなんだ多くの画像が表示されるので、イメージ作りに役立ちます。

覚えられない単語を集中して覚える

単語集には大抵チェック欄がありますので、そこを有効活用して覚えていない単語があるかどうかを確認してください。

また、どうしても覚えられない単語は、1冊ノートやメモ帳を用意して書き込み、オリジナルの単語帳を作るのも良いでしょう。

コメント

  1. […] 詳細は別記事にて紹介しています。ドイツ語検定3級の学習のために単語を覚える方法 https://airesaies.com/2021/01/14/learn002/ […]

タイトルとURLをコピーしました