本の思い出 【ヘンな物さし。(小松未歩著)】

読書

はじめに

1990年代から2000年代にわたって活動されいた、シンガーソングライター小松未歩さんのエッセイ集である、ヘンな物さし。の思い出を語りたいと思います。

どんな本?

当時ジェイロックマガジン社から携行されていたJ-groove magazineで連載されていた、小松未歩さんのエッセイを書籍したものです。
メディアへの出演が無かった小松未歩さんの日常が垣間見れる、ファン垂涎の一品です

思い出

手に入らない

発売されたのは2003年。当時は今ほどインターネット販売も一般的ではなく、置いている書店も見つからなかったため、手に入られるのに苦労したことを覚えています
(確か、発行元から振込書を送ってもらって購入したのだと思います)

内容

前述した通り、小松未歩さんの日常が垣間見れるものになっています。例えば、嬉しかったこと、楽しかったこと、動物のことなど、何気ない事について書かれています。
ご本人が関西出身という事もあり、阪神大震災について語られる事もありました。

影響

学生時代に繰り返し読んだ事もあり、その後の人生に少なくない影響を受ける事になりました。
例えば、「高級枕を買おうかどうか迷った」という話が出てきますが、これを読んで以降私も枕にはこだわるようになりました。
また、私の文章の書き方は、少なからずこのエッセイの文体の影響を受けています。
残念ながら現在は活動されていない小松未歩さんですが、私にとっては今でも強い影響を受けた素晴らしい歌手として胸に残っています

小松未歩さんの紹介

名探偵コナンの初代OPテーマ「謎」でデビュー。その後も数々のアニメ作品やめざましテレビとタイアップする。
全ての曲を自身で作詞作曲し、FIELD OF VIEWなどのアーティストへ曲の提供も行っていた。

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